Jリーグ、清水がJ2降格

サッカー王国という土壌を背景にし、市民クラブからスタートした歴史を持つ清水エスパルス。
地域密着型、育成型クラブを目指して、日本代表にも多くの選手を送り出してきた同チーム。
だが、ここ数年は低迷の一途をたどっていた・・・。
来季、戦いの場を初めてJ2に移すこととなった清水エスパルス。チームに一体、何が起こっていたのか。
地元で育った2人のOBが指揮を執った、2015年クラブ史上初のJ2への降格が決まった。
清水のサッカーを、エスパルスを知り尽くしていたはずだった。
理想と現実のギャップに苦しみ、もがき、敗れてしまった。
降格決定から一夜明けた10月18日、田坂監督は「責任は監督の自分にある。言い訳するつもりはない。しかし、短期間でこの結果に至ったわけではない。」と会見で訴えた。

”笑気ガス”規制へ

吸うと多幸感を得られることから、危険ドラッグの代わりとしてインターネットなどで販売されているいわゆる「笑気ガス」について、厚生労働省が規制に乗り出すことにしたそうだ。
風船を吸って爆笑する人たち。彼らが吸っているのは亜酸化窒素とみられる。亜酸化窒素は吸う」と顔の筋肉が緩み、笑っているように見えることから「笑気ガス」とも呼ばれ、医療用の麻薬などで使われるが、販売には許可が必要だ。
しかし、自転車のタイヤの充填用などと称し、無許可で亜酸化窒素を小型ボンベに入れ「シバガス」という商品名で危険ドラッグの代わりとしてインターネット上で販売が広がっているそうだ。
医師の処方もなく使用すると重大な健康被害をもたらす恐れがあり、海外では吸引後、酸欠状態に陥り死亡する例が報告されていることから、厚労省は規制に乗り出した。厚労省は都道府県に対し通知を出し、無許可で販売する業者の取り締まりを徹底することにしているとのこと。
ドラッグは次から次へと法の目をくぐって新しいものが出てきてしまう。本来医療用として使用するものも使い方次第では死に至るケースがあるというのは恐ろしいことだ。このガスが規制されたところでこれに代わるものがきっとまた出てくるのだろう。何とか食い止める方法はないのだろうか。