中国の地上400メートルのガラス展望台

中国北京市の郊外に地上400メートルの高さの断崖絶壁に、ガラス張りの空中展望台が出来た。
崖から、通路に続いて丸い展望台がある形をしており、崖から32.8メートル突出している世界最大規模の展望台だという。
今月から一般公開された。また、ガラスを保護するために、布の靴袋をはいての入場となる。
観光客は怖がって手すりから手を離せない様子だったり、腕立て伏せをしたり、思い思いにガラスの展望台を楽しんでいた。
たしか中国だったと思うが、ガラス製の下が見える山道がなかっただろうか。あれは観光客がカップを落とし、ヒビが入ったときいたことがある。
今回はそのための靴袋なのか。興味はあるが、何かありそうでこわくもある。