実は菌だらけ!?この時期、キャラ弁が危ない!

可愛くて子供に大人気の「キャラ弁」。しかし、温かいこの時期は注意が必要なのです。
キャラ弁は、普通のお弁当よりも、作るのに時間がかかったり、目や口を貼り付けたり、手の形を作ったりと、食品に触る回数が比較的多くなります。
食材は、直接手で触れ、いじくればいじくるほど、雑菌が付着し、腐敗する要素が増えます。
通常のお弁当づくりよりも長時間かかりますし、食中毒などの危険性もそれだけ高まります。
また、ご飯の上にのせることの多いチーズですが、ご飯が完全に冷めている状態でチーズをのせないと、それだけで腐敗は進むと言います。
チーズは冷めてからのせるのが基本です。温かいうちにのせてしまうと、チーズが溶け、夏はとくに傷みやすく危険なのです。
また、ハムやソーセージ、かまぼこなどの加工品を加熱せずに使うのも危険だそうです。
ハムやかまぼこなどの加工品は、「要冷蔵庫」なので、常温でほうちしておくと、数時間で痛みます。
キャラ弁には重宝する食材ですが、腹痛を起こす可能性があります。
また、ハムなどの加工品を、加熱していない状態でキャラ弁などでそのまま使っているのを見ますが、これも避けたほうが良いとのこと。
使用する時は必ず一度加熱をしましょう。
子供に食べさせることの多いキャラ弁。今一度、食品衛生を確認することをお勧めします。

GoPro新モデル、50%小型化

小型防水ビデオカメラ市場のパイオニアであるGoProが、最新モデルHERO4 Session』を発表した。
HERO4 Sessionは重量74gでGoProシリーズ史上最少・最軽量・最高の使いやすさをアピール。その自信もそのはず、HERO4 Sessionは従来のHERO4と比べ50%の小型化と40%」の軽量化に成功している。しかし、HERO4のSILVERやBLACKで使えた4K動画撮影(SILVERは毎秒15コマ、BLACKでは毎秒30コマ)は非対応で、動画撮影のモードは1440/30p、1080/60p、720/100pとなるそうだ。
位置付けとしては”HERO4”を謳うだけあって、HERO+LCDやHEROの上だという。WiFI機能を内蔵し、静止画連写は800万画素で毎秒10コマに対応する。また、プロ用色彩修正ツールなどと互換性があり、ポストプロダクション工程で便利な“Protune”機能も使えるとのこと。
防水機能は10メートル防水でタッチパネルディスプレイがないなど、やや他のモデルに見劣りする部分もあるが、シリーズ最高の設置自由度が期待できそうだ。
また、HERO4 Sessionでは操作が簡略化されているのも特徴だという。シャッターボタンを軽く押すと自動で録画を開始し、長押しするとタイムラプス撮影が開始するとのこと。さらにシャッターボタンをもう一度押すと動画か静止画が保存され、電源がオフになる。小型化と操作が簡略化されたので持ち運びも便利で、色々な用途に使えそうだが、悪用されたりすることだけ懸念される。

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